脳を活かす!必勝の時間攻略法
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ドラゴン桜、リアル東大合格テクはここから生まれた!!(オビより)この本はドラゴン桜の内容に関係あるらしい。確かにそれっぽい内容。
知っていた点から、なるほどと思った点まであり、
「一日48時間計画!」をテーマとして脳の活性化に関する
ポイントがこれでもかというくらいまで述べられている。
参考になった点を3つまとめてみる。
1、”攻めの伸び”筆者は疲れから身を守るために行う伸びを”守りの伸び”といい、
対して脳を活性化させるための伸びを”攻めの伸び”という。
これは全身の筋肉に力を入れて行うもので、痛みを感じるくらいまでやるものだ。
実際僕はここだけで元は取れたと思ってるくらいで、
”攻めの伸び”をすると頭が活性化するのが実感され、
勉強に集中できる。
2、午前中は勉強や仕事に、人と会うのは夕方以降交感神経が活発になるのが午前中、副交感神経が活発になるのが夕方以降という理由。
確かに、朝に人と会うより夕方に会うほうが話が弾む傾向がある気がする。
3、眠る直前の一時間は記憶にもっとも向いている時間帯筆者は寝る直前に英単語など記憶ものの勉強をしようといっている。
人は寝ている時に短期記憶を長期記憶に変換するので、寝る直前に覚えたことは忘れにくいらしい。
どの
ノウハウ本にも言えることだけど、要は実践するか否かだろう。
筆者は自分が決して頭の良くない人間だと言っている。
その真偽のほどはわからないが「普通の人」よりかなり実行力があることは確かである。
しかし、この本には「天才」でも「普通の人」でも同じように活用できるノウハウが詰まっている。
「普通の人」である自分としてはたまにこの本を読み返して、日々の自らの勉強の質を高める参考にしていこうと思っている。値段の価値は十分にある一冊。